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読書記録『やめる時間術』② | タイムログを取る

雑記
読書記録



尾石 晴さんの書いた『やめる時間術』を読み始めて、
なんとか実践しようとしているゆきです!

前回:読書記録『やめる時間術』①

木曜日に、なんとかタイムログの記録を取ることができました。

タイムログどんな感じだったか紹介する前に…

『やめる時間術』では、使途不明時間蒸発時間という概念を紹介しています。
「何をしていたか分からない時間」や、
「行程を無駄に踏んで使ってしまった時間」のことです。

使途不明金とかお金の世界で置き換えてみると理解しやすいですね。
何に使っているかわからないお金(飲み代とかね…(^ω^))、同じコンタクト何だけど店舗で買ったら通販で買うよりやたら高くついちゃったみたいなね…。

こうした時間は、タイムログを取ってみると案外たくさん出てくるもの。
自分が「どんなことに」「どのくらい時間を使っているのか」を正確に把握する。
そのうえで、使途不明時間や蒸発時間を少しずつ減らしていく。
そうすることで、「時間がない!」という思考から抜け出すきっかけになります。
これが『やめる時間術』の提案です。

この使途不明時間蒸発時間の概念を知っているだけでも、そういう時間を潰していこうという意識が自然と生まれて少し時間をうまく使えていた気がします。

 

さて、それでは木曜のタイムログなのですがこんな感じでした↓

とある日のタイムログ

 

…私の予定埋まり過ぎでは…?怒涛🤔
忙しい「気がする」と思ってましたが、
これはもう、気の所為ではなく普通に忙しいのでは…?
(ちなみにこの日は電車が止まってしまってめちゃくちゃ通勤してます)
(あと疲労すぎて睡眠時間はむしろ長い)

生活時間(食う寝るなど):11時間ほど

ルーチン時間(仕事、通勤など):12時間ほど

自分時間:1時間切ってるっぽい?
(しかも、この日はスマホダラダラ触ってるだけで終わっちゃってた気がします😂)
(ただでさえ少ない自分時間をむやみに浪費してしまっていることに驚きです)

日中フル稼働すぎて、睡眠時間はめっちゃ長いです(^ω^)

『やめる時間術』では自分の使った時間に成績をつけようという提案をしているので次はこれの成績を考えて見ます!

ゆきの時間の使い方改善は続く〜👏

続き:読書記録『やめる時間術』③ | タイムログに成績をつけてみる

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