生後5ヶ月育児の最前線から―育児のタスク内訳報告―

 こんにちは〜。現在生後5ヶ月のベビー(←とてもかわいい)を育児中のゆきです。

 育児をしてて思うことがあります。

「それは先に教えて!😇😇」

 育児って実際始まってみないと分からなかったことが多いなって感じてます。どれだけ大変かわからないので余裕をもってリソースを用意しておく、ということで我が家は私と夫と二人で育休を取ったので育児タスクをなんとか吸収できてるのですが、育休取得の有無は収入にも関係してくるので各ご家庭シビアな判断になりますよね。実家に帰る、両親の協力を得るにしても事前の調整が必要。時短家電などを導入して家事を効率化するならお財布の準備も必要です。

 育児タスクの内訳も分からないのに適切な備えをすることなんてできませんよね?将来の支出が予想できないと適切な保険料を決められないのと一緒です。というわけで、本記事では生後5ヶ月育児の現場からこれから育児が始まる方へ結局育児って何しているの?というのをご紹介します。
(子どもはどんどん成長していくので月齢ごとにタスク内訳があるのがいいのかもなんですけど、こういう記事を書く余裕が出てきたのはやっと5ヶ月になってであります(^_^;)新生児期は3時間毎に授乳してるから無理…(^_^;))

 それでは私の主観にはなりますが育児タスク内訳、肉体労働編・頭脳労働編に分けて我が家の事例をご紹介します!

 

肉体労働編

🗣️ 抱っこ 
 これが一番の重労働です。これは分かってなかった。
育児は抱っこできるやつが強い(特に新生児期)。ちなみに5ヶ月の我が娘は現在7kgです。私の場合、調子乗ってたくさん抱っこすると腰を痛めるので我が家は夫が抱っこ担当です。

・見守り
 うちの赤ちゃんはずりばいが始まっていて動き回るので、ほっておくと床に顔をぶつけて泣いたり(ハイハイの練習の一環なので致し方なし…)、壁を殴ったり、ゴミ箱をひっくり返したりするので起きてる時間帯は見守りが必要です。ただこれについては後述する環境整備で負担度が変わります。

・寝かしつけ
 「抱っこ」からの「ベビの設置」の合せ技や「添い寝」等いろんなやり方があります。うちの場合、昼寝3回と夜寝があるので、4回の寝かしつけが発生します。これもめちゃつら、なんですが、我が家は奇跡的に生後4ヶ月ころにセルフねんねを覚えてくれたためだいぶ楽です。暗いお部屋に連れて行ってスワドルを着せて、布団に設置、どうしても自分で寝れなくて泣いてしまうときは抱っこで落ち着かせてあげます。
※この時期に赤ちゃんがうまく寝てくれるかは赤ちゃん次第です。運。まじで

・散歩
 7kgの赤ちゃんを連れ回して30分〜のお散歩です。我が家はスーパーのお買い物ついでの散歩が多いです。夏場は暑すぎない時間の外出にしたいので、ミルク、離乳食、昼寝、お風呂の合間をぬっての散歩なのでスケジュールがタイトになりがち。ベビーカーならそんなに大変じゃないって?ベビーカーがいつも使えるとは限らないんだなぁ😀

・ミルク
 生後5ヶ月の我が家の場合ミルクの回数は1日5回です。早朝、朝、昼過ぎ、夕方(お風呂後)、就寝前(21:00固定)。深夜の授乳がないので新生児期と比べると授乳の負担はだいぶ軽くなってきています。
※この時期に夜通し赤ちゃんが寝てくれるかは赤ちゃん次第です。これも運。

・オムツ変え
5ヶ月もやってると流石に慣れてきます。ただだんだん赤ちゃんの方もぐいんぐいん動くようになってくるので、油断はできません。

・離乳食作り
我が家は離乳食作りの(今週1日目はこれ作る、2日目はこれ作ると決めてくれてる本)を買ってこれの通りに作っています。初期は一個一個の量が少ないのでブレンダーも使いづらく、せっせとすり鉢、こしきで作ってます。1日1品作り足すならまぁイケる…!ちなみにブレンダーはうるさいので赤ちゃんの昼寝中は使いづらいです。

頭脳労働編

・🏠️環境整備
 赤ちゃんの発達に合わせて抱っこ紐、ベビーカー、プレイマット、柵(ベビーサークル)、遮光カーテン、おもちゃ等を随時購入して導入、模様替え、危険そうな家具の撤去、頭をぶつけそうな場所にクッションをつける、コンセントを塞ぐ、ゴミ箱を遠ざける・なくす等します。

 これ、実際育児しててかなり大事だなと感じています。

 肉体労働編で書いたように赤ちゃんは見守りが必要なんですが、発達に合わせた環境整備が追いついていると、多少は目を離すことができますし、そこまで警戒せずにすみます。ただ、木こりのジレンマ的なところがあって、肉体労働や他の頭脳労働に手を取られて、この環境整備がはかどらないと一個一個のタスクの難易度が上がっていくように思います。

👀観察
 腹減り泣き、眠気泣き、眠れない原因、離乳食の好き嫌い、アレルギー反応等赤ちゃんはまだ自分で喋れないので赤ちゃんの情報を随時観察で読み取っていきます。chatGPTが相談役として便利。

⏰️日スケジュール調整
 肉体労働編で少し書きましたが、赤ちゃんの寝る・起きるのサイクルの隙間にミルク、離乳食、散歩、お風呂、離乳食づくりを入れ込んでいくことになります。もちろんここに大人のご飯、睡眠、お風呂等のスケジュールも組み込んでいきます。遠出やお泊りなんかする日にはもう…😀

・保活
これも思ったより大変でした。近所の保育園の見学、役所で倍率の確認。保育料の表分かりづらいィ…。

・在庫管理
ミルク、おむつ、おしりふき、離乳食用の食材、おむつ用のゴミ袋を随時調達。

主観としてはこんな感じ

 これらのタスクを家事とともに日々こなしていくことになります。なお、うちの娘は、夜しっかり寝れる、昼寝もかなり自分で寝れて寝かしつけがいらないので楽な方なんじゃないかと思っています。これらのタスクをこなしていくために必要なリソースで各御家庭で準備可能なものを事前に揃えていけると楽だと思います。育休を一人が取るのか、二人で取るのか、実家に帰るのか、ベビーシッターを使うのか、行政の託児サービスを使うのか、離乳食は作らず買うのか。ベビーシッターは使おうと思っても急には使えませんよ!!

 もちろん出産した女性側は体力的にボロボロですので、労働力として1カウントされないことも計算に入れてください🙂(産後1ヶ月位は私の労働力は0.1くらいでした。)

 今回は育児タスクの方に着目しましたが、家事を最大限効率化することも大事。

色々書きましたが、最後に、、
育児の1番の「それは先に教えて」案件

我が娘、めっちゃかわいいです😊😊😊

たまひよのモデルになれるかわいさ(親バカ)

生まれてみたら想定の2000倍かわいい。

 生まれる前はこんなにかわいいと感じるとは思っていませんでした。ああこれから大変な日々が始まるんだなって思ってました。でも今、大変もあるけど娘はとってもかわいくて毎日が楽しいです。大変なだけじゃないです。これが一番の先に教えて案件。楽しいところがあるってことも先に知ってたかったな。育児期間って耐え忍ぶだけの辛い期間じゃないのです。

 でも、この楽しさをどれだけ感じられるかは準備次第だなとも思います。

 本記事で、ふんふん、こういう事考える時期なのね、それならうちは育休は◯人で、実家に帰って、便利家電事前に導入しておいて、家事代行使い慣れておいて…と予想が少しでも立てられれば幸いです。

ちなみに、、
 具体的にどんな準備をするか?というところのアイディアについては育児ハック』という書籍を参照するのがおすすめです。私は出産後に見つけた本ですが、今この本を参考に我が家の環境整備を進めているところです。ご参考まで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました