こんにちは。つい2週間前に10ヶ月の産休育休を終え、職場復帰したゆきです。家と仕事の共存の道を探っています。お家にはかわいいかわいいベイビーがいます。
職場復帰2週目を終えて、もうちょっと事前に職場復帰後の状態の予想がつけやすかったらよかったのに〜〜〜と感じたので、未来の育休を終え職場復帰に震える方に向けて本記事を書きます。
1週間目はこちら職場復帰、フルタイム1週間サバイバル記録
それでは疲労と混乱の2週目言ってみましょう!😉
前提の説明
職種:国家公務員
男性比率高め。管理職の女性率もとても低いです。
まだまだ育児世帯へのリテラシーが高いとは言えません。
勤務形態:フルタイム
定時:8:30~17:15
残業が普通にある会社ですが、
家とのバランスを取るため定時退社宣言をしてます。
娘氏:生後7ヶ月
朝5時位におきて、夜9時位に寝ます。
自分で納められるもののちょっと夜泣きします。
最近ハマっていることはおしりふきを散らかすことです。
夫氏:娘氏が生まれたときから2人で育休を取っていました。
私の育休終了時点で私と夫の育児スキルは同レベル。
引き続き4月に娘氏を保育園にいれるまでワンオペしてもらいます。
職場復帰して感じたこと、起きたこと
🕔️定時に帰ることはできる
復帰1日目に部署全体、課長にも「家にベビとワンオペ夫が待ってるので定時帰りします」と宣言していたので定時帰りは毎日できました。令和のこの時代、家庭より仕事を大事にしろとは流石に主張されません。自分の仕事スピードやクオリティと自分が折り合いをつけられさえすれば、帰ること自体はできます。妊娠前は普通に残業してたので、時間が来たら仕事諦めて帰っているだけのところはあって、自分の中では改善を焦っている部分です。。
👶ベビーが落ち着く
職場復帰して私の生活リズムが変わったのに合わせてか、ベビの生活リズムが少し乱れていたのですが、起床時間は5時以降で落ち着いてきました。い、命拾いした…!ここから早朝起き、夜泣きがひどくなったらフルタイム維持できないとこでした(^_^;)
私が家にいる時間は短くなりましたが、朝と夜にはちゃんといるということをベビが学習してくれた感じがしています。
😳体が労働に適応しない
これは大誤算でした。職場復帰一週間目、体が疲れるな〜とは思いつつも1週間こなせば自然と必要な筋肉がついてすぐ仕事がある生活にも適応できるだろうと思ってたのですが、思ったより体が適応していきませんでした。産後舐めてた〜😂足と背中が痛い!😂週の半ばで、疲労で動けなくなり午前中お休みする自体に。最初は読みが甘かったので、疲労のケアも甘く、結果的に一日に貯まる疲労が回復量を超えて限界に到達したのを感じました。来週は、通勤はスニーカーで会社にいる時間だけ仕事靴に履き替える感じにしようかなぁ…。
😂痩せる
これだけ疲労してると摂取カロリーを消費カロリーが超えてるのか痩せました😂嬉しくないけど嬉しいけど、、、やっぱ嬉しくないな(笑)
🏠️テレワークはしたほうがいい
通勤で消耗してる部分はあるので、テレワークはしたほうがいいですね。今週は金曜にテレワークにしましたが、基本は週の真ん中にテレワークを入れられないか検討中です。家でワンオペしている夫も、仕事をしているとはいえ人が家にいるほうが良いそうです。
💤睡眠の質大事
こうも疲労がたまるのに、1週目の夜はちょっとしたベビの声で起きてしまったりなんとなく目が冷めてしまったりして疲労の回復も間に合ってなかったので、耳栓(Loop Dream)を導入しました。よくある安い耳栓は長時間つけっぱなしにすると耳が痛くなるのですが、いい耳栓はかなりいいフィルターになりますね👀大発見でした😯さらなる改善にマットレスの買い替えを検討中です。
❤️自分の時間は確保したほうがいい
2週目はベビーの生活リズムが落ち着いたとはいえ、自分が起きてから寝るまでほどんど自分の時間がなく、ずっとやることがある状態になってしまいました。通勤時間や仕事中の昼休みもあるのですが、体力切れだとそこも自分の時間としては使えず…。疲労も相まって、かなりキツくなってしまったので、仕事が始まり育児もあって忙しい状態とはいえ、これは持続可能じゃないと感じました。来週は疲労を溜めないようにしつつ、自分の時間を確保できるように夫と分担を調整します。週末になってやっと自分の時間が確保できて、家から離れたカフェでぼんやりしたのですが、沁みました😂
✨️夫の状況の汲み取りも大事
育休中にいろんな時短の工夫を探ったのですが、いざ始まってみるとこれはやりやすい、これはやる気がしないというのがあるようで、思ってるよりは時短できてないかも?というのが発覚しました。これも踏まえて3週目の運用改善をしてこうと思っています。
これから職場復帰する人へ
2週目時点でのまとめです。3週目以降もきっとアップデートされるはず…!
・自分の(女性側の)体力、子どもの生活リズムは厳し目に見積もって生活リズム、可能な就労時間の予定を立てたほうがいいかも。不確かさ多めで見積もってください。
フルタイムで始めてみて厳しかったら時短に下方修正というのを言い出すのが苦手な人は、フルタイムで働きたいとしても時短でスタートして様子見するものあり。
・精神力や体力で飲み込もうとするのではなく、早めにヘルプを出して仕組みを改善した方がいいです。
・休日は全力で休むべし。疲労の回復だけでなく、活力の回復も大事です!
記事の中であるとおり疲労がやばかったので記事の作成も遅くなってしまいました😂今週3連休で良かった!来週はうちと同い年の娘いる先輩にお話聞くんや!それでは3週目も試行錯誤していきまーす!💪



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