乳幼児子育て世帯の家事育児の大前提。1LDKで戦う我が家が導入した「時短家電・サービス」の正解

暮らしの工夫

フルタイム勤務の1歳児ママ、ゆきです。

東京都内の1LDKに住んでいます。築浅で綺麗なんですが、ちょーっと狭い。

職場復帰前に、仕事が好きで、娘も大好き、なわがままな自分が納得できる生活をするために必要なものを考えました。

結論から言うと、乳幼児育てながら家事を回すために我が家が使っているのはこちらです。

・食洗機
・電気圧力鍋
・自動軽量IH炊飯器
・独立型乾燥機
・家事代行
・おもちゃサブスク

今日は我が家の時短家電とサービスの選び方を、正直に書いていきます。

導入してよかった家電:我が家の四天王

食洗機:皿の洗い方を忘れた

これが一番買ってよかった家電です。

食洗機を入れてから、手で皿を洗うことがほぼなくなりました。

正直、皿の洗い方を忘れかけています(笑)。

一番ありがたかったのは、料理中の「ちょい洗い」がなくなったことです。

小皿を使ったら食洗機へ。フライ返しも食洗機へ。

「使い終わったら洗う」という作業が頭から消えると、料理そのものがなんとなく軽くなります。

「洗い物が待ってる」というじわじわしたストレスがなくなるだけで、キッチンに立つのがちょっと楽になりました。

ゆき
ゆき

育児は判断の連続なので、判断量を節約できるとすごく心の余裕につながります。

電気圧力鍋:子どもとお風呂に入っている間に夕食ができる

アイリスオーヤマの電気調理鍋を使っています。

これの何がいいって、加熱中に完全に目を離せることです。

材料を切って、調味料を入れて、スイッチを押す。あとは娘とお風呂に入ったり、一緒に遊んだりしてていい。

戻ってきたら一品できてる。

ガスコンロで煮込んでいたら絶対その場を離れられないんですが、電気圧力鍋は「勝手に作っておいてくれる」感じなんですよね。

育児と家事を並行して回すための、かなり重要な戦力です。

自動計量IH炊飯器:帰り道でスマホ1タップ、家に着いたらご飯が炊けてる

スマホのアプリから炊飯を開始できます。

定時退社して家に向かう電車の中で「炊飯開始」を押す。帰宅したらちょうどご飯が炊けている。

しかも「自動計量」なので、米びつからお米を自動で量って給水まで済ませてくれます。

「米を計って、研いで、水を入れてセット」という地味に面倒な工程が、ぜんぶなくなりました。

料理し始めるときに、最初にコメを炊くのを忘れて段取りの悪さに絶望することが減りました。
だって外出先からでも思い出したときに米が炊けるんだもの。

帰宅してから動き始める家事を、外出中に一個片付けられる感覚。

これを体験すると、もう元には戻れないです。

独立型乾燥機:「洗う」と「乾かす」を同時に回す

洗濯機とは別に、独立した乾燥機を使っています。

子どもがいると洗濯物の量が増えます。スタイ、タオル、スリーパー……毎日それなりの量になる。

間取りの関係でドラム式は諦め、特立型乾燥機を使っているのですが、同時に洗濯機も乾燥機も回せるので洗濯物が多い場合にはむしろ便利です

洗濯機で今日の分を回しながら、昨日の洗濯物を乾燥機にかけられる。

ドラム式だと洗いと乾燥が一台の中で順番にしか進まないので、洗濯物が多い日は時間がかかってしまいますよね。

あえて「入れない」を選んだもの

ロボット掃除機

気にはなりました。友達も使ってるし。時短家電の定番ですよね。

でも、1LDKに娘がいる生活を想像したとき、諦めました。

娘が床にいて、おもちゃが転がっている。

ロボット掃除機が活躍するには、床が片付いていることが前提です。

1LDKで赤ちゃんがいる我が家の床は、常に娘のテリトリーです。おもちゃも転がってるし、娘本人も転がってる。

ロボット掃除機を使いやすい部屋にするは乳幼児を育てているうちは無理かな〜と思います。

乾燥機付き洗濯機(ドラム式)

前述の通り、家の広さの問題でドラム式洗濯機は入りませんでした。

逆にドラム式洗濯機はなくても案外イケるということです。

外部サービスに「まるごと任せる」という発想

家事代行(月1回):水回りのプロに頼む

月に1回、水回りの徹底清掃をプロにお願いしています。

お風呂、洗面台、トイレ。しかもコーティングまでやってもらえるので、次の一ヶ月が楽になります。

「自分でもやればできる」はそうなんですが、育児しながら週末にお風呂を隅々まで磨く時間と気力が……ない。

「できないから頼む」ではなく「手が回らないからプロに任せる」という感覚で使っています。

たった2時間なんですが、プロは2時間でめちゃくちゃ我が家をきれいにして帰っていきます。ありがてぇ

私が2時間家事するのとはわけが違います(笑

家事代行を入れたいけどハードルが高い!どんな考え方で導入したかの実体験
「他人を家に入れたくない」「高そう」という不安を乗り越え、月7,160円で水回りを丸投げしたワーママの実体験レポート。家事代行サービスの料金相場と選び方も解説。

おもちゃサブスク(トイサブ):選ぶ・買う・捨てるをまるごと手放す

自分でおもちゃを選ぼうとすると、調べて悩んで買って飽きたら処分して……が延々続きます。

しかも1LDKでおもちゃが増えていくのは、スペース的にもきつい。

トイサブは入れ替え制なので、おもちゃが増え続けない。

届いたおもちゃで遊んで、飽きたら返して、次のが来る。

「くるくるチャイム」というおもちゃ、トイサブが来るまで名前すら知らなかったんですが、娘がめちゃくちゃハマりました。

自分で選んでいたら絶対出会えてなかった(笑)。

「選ぶコスト」を手放したら、むしろいいものと出会えた、という感じです。

おもちゃを自分で選べない私
自分でおもちゃを選ぶと一生買えない

まとめ:正解は住環境が決める

家事効率化のグッズやサービスって、正直どれも良さそうに見えます。

でも、何でもかんでも入れると、1LDKは物であふれてかえって回しにくくなる。

我が家で気をつけているのは、「生活に合うか」を基準に選ぶこと

広い家ならロボット掃除機は最高だと思います。ドラム式洗濯機も最高ですね。

でも1LDKで乳幼児がいる今の我が家には、今の組み合わせがいちばんフィットしています。

「全部入れる」でも「全部自分でやる」でもなく、自分の暮らしに合った組み合わせを選ぶ。

お陰で毎日がだいぶ楽になっています。

いろんなグッズやサービスに支えられながら生きているゆきです。

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