肩代わりできないタスクがあっても助かるかも。夫婦で負荷を見える化してみる

家族と育児

フルタイム勤務(絶対定時退社)1歳児ママのゆきです。夫には娘が保育園に入るまで育休を取ってもらっています。

家事や育児って、夫婦で全部をきれいに半分こできるわけじゃないですよね。

最近、わが家では私しかできないタスクが少したまっていて、処理がちょっと間に合っていない感じでした。

タスクそのものが重いというより、大きめのタスクが重なった結果、普段ならサラッと回せる小さい用事まで頭の中で管理しきれなくなっていたんです。

そんな中で夫とタスク管理の話をしたら、「それ、こうしてみたら?」という提案が出て、ちょっと希望が見えました。

今日はその話を書いてみます。

夫との家事育児分担は大体決まっていて、得意・不得意でタスクが分担されています。
(以前その記事も書いています:共働き家庭の家事・育児分担どうしてる?フルタイムママとワンオペパパの実例) 

なので、簡単に私にタスクが溜まったから夫にやってもらうっていうわけにもいきません。

でも、溜まっているタスクを見える化すれば、私しかできないタスクそのものは代われなくても、どっちがやってもいいタスクを夫が積極的に引き受けることはできます。

そうすれば、結果的に私の負担を減らせるかもしれない。そんな話になりました。

 

最近ちょっと負担だったのは、小さいタスクそのものではなかった

確定申告、保育園準備

先月、娘が1歳になりました。

ということは、昨年の2月に娘が生まれていて、無痛分娩費用込みの出産費用を病院に支払ったのも去年です。

そして、医療費をたくさん払った次の年にやることといえば……そう、医療費控除の確定申告です。

出産費用たくさん払った皆さん、やりましょう。確定申告

いやこれ、地味に大仕事なんですよね。

 

そして4月から娘は保育園に入園するので保育園準備を着々と進めていました。

シーツとかシーツ入れとか、コップ入れとか作っていました😊

市販品で済まさず、自分でつくろうって決めたのは自分だけど、結構手間かかりました!笑

会心の出来😊

おかげで頭の容量が埋まってました

確定申告、あの書類を取得しなきゃとか、領収書探さないと、とかやることが多いのですよね。

申請自体も面倒だし。

保育園グッズ作りもミシンを引っ張り出しての裁縫は大仕事です。

おかげで、それ以外のちょっとしたタスクを思いつくけど、すぐに処理できるわけではなく、そのまま忘れ、またちょっとすると同じタスクを思い出しては忘れ、というのを繰り返していました。

スーツをクリーニングに出すとか、銀行口座に現金を振り込むとか、化粧品きれるから新しいの買うとかね…

この小さいタスクが処理しきれない、管理しきれないのが案外ストレスだったんです。

夫婦でタスク管理の話をしてみた

そこで最近小さいタスクが処理しきれない・管理しきれていない感じがあるという話を夫にしてみました。

しっかり自分のタスクをメモに残して共有するか?でも、タスクが溜まってるからと言って夫が苦手なタスクは私がやるしかないから意味ないか・・・?とか、どうするのがいいかなと考えあぐねていた私に夫から、提案がありました。

夫の提案は「自分しかやらないタスクもカレンダーに入れておいて」だった

夫「Time treeにこの日に大きいタスクをやる、みたいな予定をいれておいて」

そうすれば、私の側に今どれくらいタスクがあるのかが見えるし

夫としても、「今こちらに負荷が寄っているんだな」と分かるから、自分が取れるタスクを取って業務量を調整するとか動きやすいから、という話でした。

天才やん、この人。

確かに。

できるとこで調整してもらえるような環境を作っておけばいいのか。

タスクの肩代わりができなくても、助かることはある

私のタスクそのものは肩代わりしてもらえないものもあります。

でも、そういう時に夫が空気を読んで、肩代わりできる小さいタスクでポイントを稼いでくれるんですよね。

以前から大きいタスクがあるときは、

「今日は〇〇をします」

と夫に宣言して作業をして、その分、

夫が娘を見たり、ご飯を作ったりと積極的にやってくれていました。

これかなり助かるんですよね。

本丸を代わってもらえなくても、周辺支援してくれたら十分私は楽になります。

まだやってみる前だけど、この話がうれしかった

正直、これは今日夫と話したばかりのことなので、実際にどこまでうまく回るかはまだ分かりません。

でも、私の中にしかなかったしんどさを夫と共有できて、しかも「こうしてみたら?」という具体案まで出たのがうれしかったです。

“全部代われなくても助ける方法はある”ということに気づけたのも、かなり大きかったです。

まずはやってみて、続きもまた書こうと思う

家庭のタスクって、全部をきれいに分担できるわけではありません。

でも、だからといって一人で抱えるしかないわけでもない。

まずは負荷を見える形にしてみる。

それだけでも、少し運営の仕方が変わるかもしれません。

まずはやってみます。

続きはまた、そのうちブログに書けたらと思います😊

一緒に家庭を運営できてるって感じられて、嬉しかったゆきでした。

 

P.S.
忙しいときって自分だけ頑張ってるって感じがちだけど、そんなことはなくて夫婦で一緒に頑張ってるんですよね。夫は必要なときにいいことを言ってくれます。そういえば、そんなことが以前もありました。慌ててたり不安になったりしては、落ち着くを繰り返している笑

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