1歳の水遊びデビュー、持ち物はこれで十分だった|普段着で失敗して気づいたこと

1歳の水遊びデビュー記録:東京の夏の遊びと持ち物リストの記事アイキャッチ 家族と育児

フルタイム勤務1歳児のママ、ゆきです。

東京の夏、それは死の季節。暑すぎます。

この日の気温は31℃。大人は外に出たくないのに、1歳児は関係なく「おそと!おそと!」と圧をかけてきます。公園の遊具は熱いし、日陰は取り合いだし、かといって室内遊び場ばかりだと選択肢が少なくて飽きるし。

ゆき
ゆき

夏の外遊びネタが足りません!!

そんな我が家が、1歳5ヶ月の娘とじゃぶじゃぶ池デビューしてきました。

じゃぶじゃぶ池、
最高でした。親も子も快適で、「毎週来たい」ってなりました(言い出したのは夫の方です🤭)。

結論としては、実際に行ってみて、持ち物は以下があると良かったです。

✔ 水着(ラッシュガード)
✔ 水遊びおむつ
✔ サンダル
✔ タオル
✔ 着替え
✔ お茶
✔ 水遊び用のおもちゃ
✔ (簡単な)抱っこ紐

前日、普段着のまま水たまりに突撃された話

普段着のまま公園の水たまりに座り込んで遊ぶ1歳児

そもそものきっかけは前日の事件でした。

夫が娘を散歩に連れて行ったところ、公園に大きな水たまりを発見した娘。

普段着のまま、しゃがんで、両手で、バシャバシャ。

邪魔したらきっと泣いてしまう。でも服はビシャビシャになっていく。。。

夫はどうしたかというと、「もうネタにしよう」と動画を撮り始めたそうです😂

帰宅後に見せてもらった動画には、無になった夫と、楽しそうに水面を叩く娘が収められていました。

ゆき
ゆき

ご存知でしょうか。普通のおむつで水たまりに入るとおむつが水を吸ってもっちもちになること…(・_・)

で、この動画を見て思ったんですよね。

「最初から濡れていい格好なら、誰も無にならなくて済むのでは?」

というわけで翌日、ラッシュガードを着せて公園に水遊びに行くことにしました。

翌日、じゃぶじゃぶ池デビュー

ラッシュガードを着てじゃぶじゃぶ池で水遊びする1歳児を真上から見た様子

行ったのは、都内の水遊びができる公園。駅から歩いて7分ほどで、無料です。

朝9時20分ごろに着いて、10時ごろに引き上げました。すいてる時間を狙ったわけではなくて、1歳児と暮らしてると自然と朝型になるんですよね。8時9時には家を出て遊びに行く生活。子どもが生まれる前には思いもよらなかった生活ですが、これもまた一興ということで・・・😌

この時間帯だと、他の子もいるけど、娘が走り回ってもぶつからない程度の混み具合でした。周りの子もみんな水着やラッシュガード。「みんな水着で来る」ので、親は「濡れる!」って止めなくていい。ラクです。

水深は大人のくるぶしくらいの浅さ。それでもしっかり涼しいです。

娘はというと、最初は恐る恐る。でも慣れてきたらバシャバシャ水を飛ばしてはしゃぎだして、最終的には自ら水に横になってお腹をつけて「これが一番涼しい😀」ってなってました。

途中でちょっと転びましたが、本人はまったく気にせず。濡れていい格好だと多少ドロとかついても水で流せるので気になりません。

親が学んだこと3つ

デビューしてみて分かったことがあります。

① 親も濡れていい格好で行く

1歳児、最初は恐る恐るの水遊びなので、親も一緒に水に入ることになります。短パン+サンダルとか、濡れてもいい格好で行くのがおすすめです。

② 帰りの着替えは必須(くしゃみ事件)

水着のまま帰ろうとしたら、歩いて10分くらいで娘がくしゃみをし始めました。31℃でも、流石に体が冷えます。慌てて近くの公共施設のトイレで着替えました。タオルと着替えは「あったほうがいい」じゃなくて必須です。

③ おもちゃは持って行くべし

これは忘れて困ったやつです。よそのお子さんのおもちゃが気になって、手を出そうとしちゃうんですよね😂 100均のぞうさんのじょうろとかで良いので持参をおすすめします。

あと、ベビーカーで行ったんですが、帰りは体が冷えて寒そうだったので抱っこで帰りました。簡単なやつでいいので抱っこ紐があるとラクです。

1歳の水遊びに必要な持ち物

実際の持ち物はこちらです。

  • ラッシュガード(家から着ていく):Amazonで2,500円ほど。こだわりはなかったんですが、透けないものを選ぶのだけ気をつけました
  • 水遊びパンツ(家から着ていく):Amazonで買ったこれを使ってます
  • 水遊び用サンダル:底が石張りのことも多いので、素足より安心。
  • フェイスタオル
  • 着替え一式(くしゃみ事件により必須認定)
  • 替えのおむつ
  • お茶(遊ぶと意外と喉が渇く)
  • (次回から)水遊び用おもちゃ:バケツ、じょうろなど
  • (あると楽)簡易抱っこ紐:帰り道用

「着ていく」方式にすると現地で着替えなくていいので、荷物も手間も減ります。帰りの分だけ着替えを持っていきます。

ちなみに、公園遊びには夫婦どちらでも使える救急セットも持って行っています。1歳は水遊びでもよく転ぶので、こちらもセットでどうぞ😊

まとめ

東京の夏は死の季節ですが、じゃぶじゃぶ池は親も子も涼しくて、しかも無料という救いの場所でした。

大事なのは、最初から濡れる前提の装備で行くこと。これだけで「止める育児」から「見守る育児」に変わります。水たまりで無になった夫も、今回は楽しそうでした。すっかり気に入って毎週行こうってなりました。我が家の夏はしばらくこれで乗り切れそうです😊

これから水遊びデビューを考えている方の参考になればうれしいです。

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